STRIKE!!痛

最狂の〇〇物語

大好きな相棒と過ごす「笑いあり・涙ありの平凡な日常」。赤裸々につづります。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

【スポンサーリンク】
広告

総合小売(GMS)に未来はあるのか?前編「地元・近所のGMS(イトーヨーカドー丸大 柏崎店)閉店」のニュースを聞いて思った事。

f:id:head19820903:20180820163939j:plain

Twitterで何気なく、ツイートを眺めていると。。。

 

僕の出身地は新潟県の柏崎市。それも駅前だったりするので、衝撃です。

 

僕が子供だった1980年代のころは、大型のスーパーマーケットも、ホームセンターも、SPA(ユニクロ、しまむら など)、も多くは無くて、「休日に家族で」お買物に行くと言えば、「イトーヨーカドー丸大」で、中高生になっても友達と放課後にぶらぶらと時間を過ごす場所のひとつでもあったりした。

 

イトーヨーカドー丸大柏崎店のような業種は「流通小売業」。そして業態(営業のスタイルとでもいいましょうか)は、総合小売(以下GMSと記載。衣料・食品・生活用品・薬・美容用品・家電・家具・玩具・文具などなどなんでも取り扱う)になります。

 

その、GMSの未来について今日は少し考えてみたい。

 

スーパーマーケットと言う小売店の種類

「スーパーマーケット」とは

高頻度に消費される食料品日用品などをセルフサービスで短時間に購入できるようにした小売業態である。

スーパーマーケット - Wikipedia

いわゆる「対面(店主・店員とお客が会話をしながら商品を選び買う)」と言うスタイルから、スーパーマーケットは「お客が自由に入店して買物カゴに商品を入れてレジでお会計をする」と言う新しい購買スタイルをお客に提案しました。

 

それまでは「プライスカード」はついていたかも知れませんが、商品選択に大事な「商品説明」は店員さんと会話をして確認し、いまは家電量販店でやっているところもありますが「値下げ交渉」も自然とされていました。

 

対面の課題だった「買物時間の短縮」「値下げ交渉しなくても商品はお値打ち。万人が同じになる」をスーパーマーケットは改善しました。

 

特定の品目を専門的に扱うのではなく、幅広い品目の商品を取り揃えることが通例であり、狭義では食料品や日用品販売主体の店舗を指すが、日本では総合スーパー、食品スーパー、衣料スーパーというように、セルフサービスの総合店を指している場合が多い。

スーパーマーケット - Wikipedia

 

また、ひとつのお店で可能な限り「たくさんの種類(生もの、加工品、お酒などなど)をお買い物できるようにする」と言う利便性や、専門性や流行をキャッチした商品を強化するなど、小売業を営む企業間で差別化を図るようになり、「セルフサービス」を根幹に置いた様々な店舗のスタイル(業態)が生まれました。

 

【主な小売り店舗のスタイル】

百貨店(デパート)
スーパーマーケット
総合スーパー
食品スーパー
コンビニエンスストア
ディスカウントストア
100円ショップ
売店(キヨスクなど)
各種専門店
食料品店(八百屋、酒屋など)
衣料品店(実用衣料、紳士服、婦人服、カジュアル)
電器店 - 家電量販店(家電製品、パソコン、カメラ)
書店・ソフトウェア販売(CD、DVD、ゲームソフトなど)
キャラクターグッズ専門店、同人誌専門店
家具・ホームセンター
自動車・オートバイ販売店(新車、中古車)
カー(自動車関係)用品店
薬局、薬店、ドラッグストア
古物商(古本、古道具など)
ガソリンスタンド

小売 - Wikipedia

 

ほかにも、移動店舗、街頭販売、機内販売などもありますね。 

 

業態だけではわかりづらいかも知れませんので、「のれん(店舗名)」を少し上げてみましょう。

 

百貨店(デパート)・・・マルイ・伊勢丹など
総合スーパー・・・イトーヨーカドー、イオンなど
食品スーパー・・・ヤオコー、いなげやなど
コンビニエンスストア・・・セブンイレブン、ローソンなど
100円ショップ・・・ダイソー、セリアなど

 

 無数(数限りなく)店舗はあるので、「これを買うなら、この店に」と言うのがみなさんにも沢山あるのではないでしょうか。

 

また、無数にあるということは「参入者」は絶えず、「スーパー業界は」競争が激化していると言われて久しいです。

 

販売する商品は「メーカー」さんが大量に行い、各地へ流通させる物流・販路も拡大しました。

 

「お客が欲しい時に欲しいものを欲しい状態で手に入れる」

このニーズを更に満たすために、1990年代中頃~2000年には「amazon」などのネットショップの台頭もありました。※インターネットの爆発的な普及も後押ししています。

 

さて今回の「イトーヨーカドー丸大 柏崎店」の閉店は、歴史ある店ですし、営業面・地域・建物さまざまな理由で決まった出来事です。 

 

お客は色々な場所・時間・方法で「お買物」をする時代になりました。

では、「総合小売店(店舗として存在する業態)」に未来はあるのか?

 

(後編に続く)

 

【スポンサーリンク】
広告