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最狂の〇〇物語

大好きな相棒と過ごす「笑いあり・涙ありの平凡な日常」。赤裸々につづります。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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麺もおいしい!ペヤングのソースラーメンを食べてみた!

まるか食品㈱のロングセラー商品である、

「四角いけれど、味はまろやか」な「ペヤングやきそば」。

私としては小腹が空いたときの深夜に「むしょうに」食べたくなる、カップやきそばです。

 

そんな「ペヤングやきそば」と、パッケージはそっくりだが「ペヤングソースラーメン」なるものをコンビニで見つけたので、早速トライしてみました!

似てるけど違う、「新しい味」。是非、お試しいただきたい。おいしかった。

 

【目次】

1.ソースラーメンは実は大衆的?

2.ペヤング「ソースやきそば」の気になる中身

3.果たして、そのお味は

4.まとめ

 

1.ソースラーメンは実は大衆的?

現在、千葉県船橋市に住んでいる私ですが、実は、このペヤングの「ソースラーメン」がはじめての、ソースラーメンとの遭遇でした。

と、言うのも千葉県船橋市にはソールフードとして「ソースラーメン」が存在するのです!!

 

icotto.jp

 

戦後、船橋駅に店を構えていた「花蝶(現在・閉店)」の“ダイヤキ”をルーツとしている、ソースラーメン。伝統の味を受け継ぐ店も少なくなり、よもや幻のラーメンとなりかけていました。そんなソースラーメンに再びスポットライトがあたりはじめたのが2012年。地元のラーメン店によって「船橋ソースラーメンプロジェクト」なるプロジェクトが発足し、ソースラーメンを提供するお店が広がってきたのです。

https://icotto.jp/presses/9260

 

と、言うことで船橋市だけではなく、国内?海外?津々浦々で「ソースラーメン」※所謂「ソース」を「麺類」と組み合わせた、「汁麺(造語かも知れないが、スープと麺を一緒に食すもの)」は存在していたのではないだろうか。

 

 

「船橋ソースラーメンプロジェクト」は2012年の発足との事ですが、発足まで根強い「ソースラーメン愛好家(ファン)」がいらっしゃった事は想像に難しくないですね。

そして、まだ発足から7年目(2019年現在)との事なので、船橋のラーメン店に行けば必ずと言っていいほどメニューに載っているとまではいかないかも知れませんが、上記のブログ様で紹介の店舗は船橋市内(特に中心地)を散策すればすぐに見つかる場所。

 

 

中でも、阿修羅さんではタンタンメンをいただいたこともある。

次こそは、ラーメン店でのソースラーメンを食べてみたいもの。で、あります。

 

さてさて本題の、まるか食品「ペヤング・ソースラーメン」について、ご存知の通り群馬県伊勢崎市の老舗食品メーカーさんです。

 

もしかしたら、千葉県船橋市市民だけでなく「熱烈なソースラーメン愛好家」の欲求(深夜、小腹が空いたときには特に!)を手軽に満たしてくれる、救世主になるのかもしれない!

 

2.ペヤング「ソースやきそば」の気になる中身

まずはパッケージから。「ペヤングやきそば」と同様のホワイトカラーにペヤングロゴはレッド、おなじみのブルーの「のれん」には「ソースラーメン」とイエローの印字。

 

パッケージも初期のトレー容器を模した凸凹(湯切り時のすべり止めであったり、蓋と容器を固定する為の工夫でしょうか)もプリントされている!!

似てる。でも、全然違いそうでもある。内心ハラハラしますね。

 

「Big」とありますが、麺の量は100gと、やきそばより控え目。

その分、スープでラーメンを堪能するので、軽食として十分満足な量では無いでしょうか。

 

使用するお湯の目安量は、やきそばが480mlに対して、ソースラーメンは500mlです。

 

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フィルムを剥がし蓋を開けると、かやくと「スープ」の小袋が2つ。

「ソース」ではなく、「スープ」の素であることの証明。

具材は、キャベツ、ニンジン、もやしの3種。

残念ながら、ミンチ・形成された「肉」や「ふりかけ」と「スパイス」がありませんでした。別途用意して、チョイ足ししてもいいかも!

などと食べる前から想像(妄想)してしまってすみません。

 

「スープ」は、やきそばの様に麺にからめるものではないので(スープだもの)、油のドロドロ感が無くてサラっとしていました。

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気になるのは「麺」。

購入前は「やきそば」の様なフライ麺を想像していましたが、それとはまた一味違うカラッとしたタイプの麺がお目見え。

 

まるか食品㈱さんのwebページによると、「ノンフライ麺」のようです。

程よく麺をもどした後に湯きりしてソースをかけながら水分を飛ばして作る「カップやきそば」とは違い、ソースを味わいながら麺を食す「ソースラーメン」であるならば、麺は「のびずに、ツルツルの食感が楽しめる」ようにと、ノンフライタイプにしたこも頷けます。

 

www.peyoung.co.jp

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かやくを、麺の上に「ザザー」っと。

やっぱり、肉が無いの寂しい(心の声)

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3.果たして、そのお味は

そんなこんなで中身を確認しながら、お湯が沸くまで待つのも、お湯を注いで3分待つのももどかしい、嗚呼、もどかしい。

 

お湯は前述の500mlを注ぎ、3分弱待ちます。

ここでペヤングソース、、、ではお約束の湯切りはせずに、ソースもとい「スープ」を丼に流し込む。

 

小袋で確認した通りの、さらさらしたソース(もといスープ)。

さっとお湯に溶けて、一気にあの「ペヤングやきそば」の香りが立ち込めました!!

 

しばし、香りを堪能。

これは、いいものだ。とても、いいものだ。

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早速口に入れての印象は以下の通り

①麺は、ツルツルでコシがある(のどごしなめらか)

②スープは真っ黒な汁だがクドすぎない(あっさりすっきり)

③かやくの野菜はシャキシャキ(ほどよい歯ごたえ)

想像以上にバランスの取れたラーメン。でした。

 

どろっとしたソースを「飲む」と言うのは抵抗を感じてしまうかもしれませんが、ラーメンのスープとして、こうも調整されると、好きな人には堪らず、はまってしまうかもしれない。

 

4.まとめ

 今回のレポートはいかがだったでしょうか。

私の勉強不足ですが、カップ麺をはじめとするインスタントラーメン業界は日々進化していますね。

意外と組合せと思え、敬遠していた「ソース味のスープ」は、新たな食の喜びを感じさせてくれたと思います。

ソースだけに、揚げ物(トンカツとかコロッケとかアジフライとか)と組み合わせると

ますます良さそうです。

 

是非、みなさんも一度、オリジナルトッピングなどを添えて「ペヤングソースラーメン」をお試しあれ!

今度は船橋市内の名店の「ソースラーメン」を食べに行きたいなぁ。

 

では!!

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