STRIKE!!痛

最狂の〇〇物語

大好きな相棒と過ごす「笑いあり・涙ありの平凡な日常」。赤裸々につづります。時々くじけることもあるけど泣かないもん。

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プリン体と糖質の特徴を知ったら、やるべき食事法が見つかった!

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僕の年齢は37歳です。

 

若いと思いますか?

年寄りと思いますか?

いがいと年齢いってるな?とか?

 

冒頭に年齢の話からはじまったのは、「年齢」=「病気の発症タイミング」と言うイメージは、捨てて生きることが大事なと思ったので、最近僕が「健康」を意識し始めた理由と、最近出会った著書の話をしたいと思います。

 

【目次】

1.37歳でも「痛風」になる

2.プリン体の正体

3.知っているようで知らない!プリン体と糖質の関係

4.おすすめ図書「医者が教える食事術 最強の教科書 ・ 牧田善二 著(ダイヤモンド社)」

 

1.37歳でも「痛風」になる

誕生日の日を境(年齢がひとつ増える)に、重大な事実が発覚しました。

本章のタイトル通り、「痛風」の診断を受けたのです。

 

僕の職務は「事務職」「管理職」がメインですが、食品を中心とした流通業の現場にいますので、「2Lペットボトルが6本入ったケースが30個積まれた(重い荷物)を運搬する」ことも常に1日8時間中1時間程度はあります。

 

ここ最近、特に1日の業務の中で「商品の運搬する作業」、「積み上げ・積み下ろしをする作業」の時間が増えてきましたから、「肉体疲労」感はつきものです。

 

所が、筋肉疲労だけでなく時折「手首」「足首」「指先」「膝」と言った間接が痛み出したので、今年の1月から2か月に1回は「関節の痛み」と言うことで、内科兼整形外科の病院に通っていました。

 

経過を見ると1月(手首)、3月(足首)、5月(指先)、7月(再び足首)と、それぞれレントゲンを撮って貰ったり、触診してもらうのですが、骨でも関節でも特段の炎症が起こっていないということで、シップと痛み止めをもらうと、3日位で痛みは引いていつも通りの仕事と生活を続けていたんです。

 

そして、9月に膝の痛みが来たので、再び病院で受診すると、「血液検査をしましょう」と、、、、???

なぜ、膝が痛い(整形)で、「血液検査なのか」???

正直、自分には理解できませんでしたが、専門医の見立てでは「痛風発作」の疑いがあるとのこと。

まさかまさか、僕、37歳ですよ。。。

 

血液検査の結果が出まして、数値は「尿酸値が8.2mg/dL」と言う結果。

後々調べると、「三和化学研究所」さんのサイトでは「尿酸値が9.0mg/dL」を超えると、「痛風発作リスクが高まる」と書かれています。

www.skk-net.com

 

また、同「三和化学研究所」さんのサイトの通り、僕の関節痛の「激痛のピークは24時間後」だったし、「痛風の起こりやすい人はこんな人」を見ると、「肥満」以外はすべて当てはまる。

www.skk-net.com

 

お酒も好きなのですが、身体を鍛えようと、筋トレをはじめとする「激しい運動」やタンパク質の過剰摂取は特に良くなかったようで。

 

特に食生活の面。

「痛風・尿酸財団」さんの「食品中プリン体含量(mg/100g)」の表によると、

自己流の健康食生活で続けてきた「鶏むね肉」「レバー」「麦飯」「納豆」「スプラウト」を好んで食べる事(毎日続けて、そしておそらく人の倍は)は、もはや「自分の食生活のゴールが『痛風』」になる事だったようではないか!!


www.tufu.or.jp

http://www.tufu.or.jp/pdf/purine_food.pdf

 

と、言うことで健康管理・こと「食生活」を見直そうと至りました。

 

2.「プリン体」の正体

『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン』には『生活指導』の中に食事療法、特に『1日400mgを目安にしたプリン体の摂取制限』が示されています。

www.tufu.or.jp

プリン体を多く含む食品は、 レバー類(210~320mg/100g)、白子(300mg/100g)、一部の魚介類 エビ、イワシ、カツオ(210~270mg/100g)が上げられます。乾燥品である干椎茸や魚の干物は水分量が減っているため相対的に高い数字になるので、原材料と比較すると良いでしょう。

www.tufu.or.jp

 

プリン体は「おいしいものに多く含まれる」と付け加えられていますが、特に「豚」より「鶏」、「うどん」より「蕎麦」、「うなぎ」より「カツオ」、そして「レバー(肝臓)」がダントツであることがわかります。

 

例えば、僕が大好きな「鶏肉蕎麦」としては、プリン体最強の「鶏」、「蕎麦」、「カツオ(ダシ)」のトライアングルであり、常食は危険なモノだったのかもしれない。

そして蕎麦屋の「モツ煮」大好き(;''∀'')

 

他にも、ご飯(主食)は控えても、ビールは350ml缶で多い日は4本は飲んでいたんだから、、、、。

 

3.知っているようで知らない「プリン体」と「糖質」の関係

 

プリン体の話を進めてきましたが、ここで疑問がうまれました。

 

プリン体は「タンパク質」の多いものに含まれるんだから、「タンパク質」の摂取量をどのように減らせばいいのか?

そして、「タンパク質」の摂取量を減らすとしたら、代わりに何を食べたらいいのか?

と、言うことです。

 

 

ザーッと、冒頭の「食品中プリン体含量(mg/100g)」を見る限りですが、「タンパク質の多いもの(糖質が少ない)」ものは「プリン体」が多く、「糖質の多いもの(タンパク質が控え目)」なものは、「プリン体」が少なめ。なのかもと。

 

じゃぁ、「糖質の多いものを食べる」にシフトしようか。

※体重増加するかもだけど。痛風のもとである「尿酸値を下げる」為にはやむを得ない。。。

 

locabo.net

 

しかし、それも早合点の話なので「糖質」について理解を深めようと、ロカボオフィシャルサイトさんを除いてみました。

 

そして糖質早見表を見て、「尿酸値を下げるために」僕が考案した、先ほどの「タンパク質を減らして、糖質を多めに取る」説はあながち方向性は間違っていないと思いました。

 

ただ「糖質豆知識(https://locabo.net/dictionary/)」には、気になる記事がありました。

 

【一番危険な誤解!!「おにぎりと野菜ジュース」信仰】

【野菜がすべて低糖質」という誤解。】

【「白いものより、黒いものが健康的」という誤解。】

【「鶏もも肉より、鶏むね肉の方がヘルシー、これも大きな間違い】

などなど、都市伝説と化し、当たり前に認識している食事のとり方、食品の考え方には、注意が必要であることがわかります。

 

そう、プリン体と糖質は様々な食材に含まれていて、「プリン体」と「糖質」の比率が違うと言う話。時にその比率は相反する関係にある。

 

そして、プリン体にも糖質にも、1日に摂っていい量があり、成人男性で

プリン体の目安は「400mg」、糖質の目安は「330g」 

 

この数値をクリアした食生活を1日で送ると言うバランス感覚を鍛えなくてはなりません。

「なんでも程々」が良いのは理解できたが、、、、どうしましょう。

 

4.おすすめ図書「医者が教える食事術 最強の教科書 ・ 牧田善二 著(ダイヤモンド社)」

 

 誰か、教えて、適切な食事バランス!!

と、言うことで、情報収集をする際の僕の定番「本屋さん」にて調査を開始。

良さそうな書籍がありました。

 

「医者が教える食事術 最強の教科書 ・ 牧田善二 著(ダイヤモンド社)」です。

 

手に取った理由は、牧田善二さんは「糖尿病専門医」であり、「医学的エビデンスに基づいた本当に正しい食事法を1冊に網羅!」とコピーがされていたので、僕にとっては「藁をもすがる思い」です。

 

早速買って読み終えましたが、ずばり本書のテーマは「血糖値を上げない食事法」それによる「現代人の悩みと課題解決」の提案であると思います。

 

「慢性的に血糖値が高い状態が続き発症する【糖尿病】」。

僕の親友は40歳で「糖尿病」を患い、膝下から下を切断する手術を受けているという身近なエピソードもあり、「尿酸」も「糖尿」も怖い。

 

牧田善二さんが本書で提案している「1回の食事は腹七分目」「1日の食事回数は増やす」ことで、血糖値の急激な上昇・下降を抑えることにより、「肥満」「老化」「病気」「長寿」「集中力」「疲労」と言った現代人が抱える課題をクリアにしてくれる事を 、一読して理解することが出来ました。

 

「糖分の取りすぎが起こす、日ごろの体調不良」、「糖分過多にならない為に、毎日食卓に並べたい食材と料理法」、「食事が過食にならないようにする為のアドバイス」などが盛りだくさんで、「食生活を見直す」良いきっかけになったと思います。

 

そう!!「暴飲暴食」をやめよう。結論はこれでした。

 

「限度いっぱい。腹いっぱい。大盛り・無料程よいものは無い。」 の精神は捨てよう。「大食い出来る(能力)」のと「大食いしている(行動)」は大きな違いである。

 

 

 

医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68

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